【解説付き】結婚式プロフィールムービーのコメント例文集

結婚披露宴で上映するプロフィールムービーの字幕コメントについて、ポイントやコメントの作り方、そのまま使用できる例文集をご紹介します。

コメントをこれから考える方、コメントを考えているけどなかなか進まない方に向けてまとめましたので参考にしていただければ幸いです。

これだけは押さえておきたい4つのポイント

Point 1. コメントは写真の内容とリンクさせる

表示する写真とコメントはつながりがある内容である必要がございます。

例えばコメントを「バスケ部で頑張ってました」とする場合、写真はユニフォームを着て試合をしている写真とセットであることが望ましいです。

これが私服で友人との集合写真になると、写真とコメントの内容が乖離しており頭に入ってこなくなってしまいます。

なお、プロフィールムービーの準備は、使用する写真を選んだあとコメントを考える流れとなります。そのため、使用する写真を見ながら本記事でご紹介する例文集を参考にコメントを考えていけば、ポイントを押さえつつ作ることが出来ます。

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Point 2. 文字数は○○文字までが理想

コメントの文字数は20文字以内にとどめるのが理想です。

ムービーを飽きさせないためには、1スライド7~8秒でテンポよく切り替わることが理想で、その間に写真を見てコメントも読むとなると、字幕コメントは長くても30文字までとすると良いです。

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Point 3. 実績アピールはアリ?ナシ?

大会で優勝した・何かで表彰された等の実績を入れたいけど自慢に見えないか心配という声がございます。

新郎新婦のための結婚式の場ですので、素晴らしい実績は素直に受け止めてもらえるのでコメントに入れても問題ございません

しかし、連続して続くとうんざりする気分にさせてしまったり、内容によっては会場が冷めてしまうことがあります。(特に学歴などのアピールはデリカシーがないと受け止められます)

普段から自慢が多い方は、付き合いがある人はその人らしいと受け止めてもらえます。
しかし、相手側のご友人や上司、さらには相手方のご両親も視聴されることを考えると、尖った内容はリスクとなるので実績を伝えるコメントは1つまでに留めておくのが無難です。

また感謝を追加しておくと関係ゲストを暖かい気持ちにすることが出来ます。
例えば「○○大会で優勝しました!」という表現は、
「○○大会で優勝!△△(ご両親やご友人)が支えてくれたおかげです」と感謝の気持ちに軸をずらしておくのも良いです。

Point 4. 結婚式のNGワードは避ける

結婚式といったお祝い事の場では、"忌み言葉・重ね言葉"といった不幸を連想してしまう理由で使用を控えるべき言葉や表現があります。(例:苦しい、亡くす、まだまだ、句読点「。」「、」など)

若い世代では気にされない場合が多いですが、上の世代の上司、親族や家族などは、気になってしまう可能性がございます。
プランナーに指摘されて考え直しといった場合も少なくないため、使用していないか事前にチェックしておくとスムーズです。

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プロフィールムービーのコメント例文集のまとめ

ここではKANADE MOVIEでこれまでプロフィールムービーの制作に携わった経験をもとにコメント集を作成しましたのでご紹介いたします。
実際のコメントを参考に一部改変しておりますので、そのままコピペして使用しても構いません。

またコメントの内容はメッセージ性のパターンごとに分けてまとめております。
コメントを考えるうえで、どのパターンで作るかの参考にしていただければ幸いです。

乳児期(0~1歳)のコメント集

基本情報を紹介するパターン

自分は何者であるかを表したコメントです。
一番定番のコメントとなり、迷った場合はおすすめです。

名前を由来を紹介するパターン

出産と命名は密接な関係であるように、
出産時の写真とともにご自身の名前由来について紹介してみましょう。

出産時の状況を紹介するパターン

生まれた時の状況を描写する内容です。
ご両親や親族に当時のことを鮮明に思い出してもらえるのではないでしょうか。
ご両親から出産時の状況を聞いてみましょう。

ご自身の特徴を紹介するパターン

赤ちゃんの頃のチャームポイントを紹介する内容です。
新郎新婦のかわいい姿の写真とともに表示されるので、会場が暖かい雰囲気になるのではないでしょうか。

性格・エピソードを紹介するパターン

どんな様子だったのか性格やエピソードで紹介する内容です。
こちらもご両親に当時の様子などを聞いてみると良いかもしれません。

幼少期(2~6歳)のコメント集

特徴・チャームポイントを紹介するパターン

幼少期特有の行動やおちゃめな面などを紹介する内容です。
会場では「かわいい~」という声が聞こえてきそうです。

どんな環境で育ったのか紹介するパターン

幼少期はどんな環境で成長したのか紹介する内容です。

どんな子だったのかエピソードを交えて紹介するパターン

どんな子だったのか、具体的なエピソードとともに紹介します。
ご両親に当時の様子などを聞いてみましょう。
なおエピソードは、文字数が増えやすいため注意が必要です。

思い出深かった出来事を紹介するパターン

幼少期の思い出の写真とセットになりますが、鮮明に覚えていることをコメントで紹介する内容です。

こちらも文字数が増えすぎないように注意が必要です。

小学校 期(6~12歳)のコメント集

特徴・チャームポイントを紹介するパターン

何に所属していたかを紹介するパターン

小学校に入ると部活や習い事などを始める方が多いため、学校以外に何をしていたか紹介する内容です。

人を紹介するパターン

思い出を紹介するパターン

どんな生活だったかを紹介するパターン

好きなものや将来の夢を紹介するパターン

子供ならではの発想や夢は微笑ましい内容です。また大人になって夢が叶っていたらカッコいいですね。

当時のことを思い出してコメントを作ってみましょう。

中学校・高校 期(12~18歳)のコメント集

何に所属していたかを紹介するパターン

どこで何をしていたかシンプルに伝えるコメントです。

全スライドでメッセージのある内容にすると濃くなりますので、このようなシンプルなコメントを挟んでみても良いです。

思い出を紹介するパターン

どんな生活だったかを紹介するパターン

人を紹介するパターン

感謝を伝えるパターン

実績を紹介するパターン

大学/専門学校 期(18歳~)のコメント集

何に所属していたかを紹介するパターン

どんな生活だったかを紹介するパターン

大学生・専門学生時代は一気に行動範囲が広がります。そのため、毎日どんなことに夢中だったのか、ゲストの方に意外な一面を伝えることができるかもしれません。

パチンコや競馬などのギャンブルをされてた方は、相手方家族に余計な不安を感じさせないためにも書かない方が良いです。

仕事へのきっかけを紹介するパターン

思い出や経験を紹介するパターン

人へのメッセージ

社会人 期のコメント集

何に所属しているかを紹介するパターン

ゲストには会社の同僚や上司が参加していると思いますので、簡単に紹介しても良いでしょう。

人を紹介するパターン

どんな生活を送っているかを紹介するパターン

思い出や経験を紹介するパターン

実績を紹介するパターン

仕事以外の実績などは充実している印象を与えますのでおすすめです。

締めのコメント集(最後の1枚)

新郎パート、新婦パートの最後の1枚は改めてゲストの方への感謝のメッセージで締める場合が多いです。

必須ではございませんが、あるとメリハリがつく構成になるのでおすすめです。

まとめ

こちらのコメント集がおふたりのプロフィールムービーのコメントの考える上でお役にたてれば幸いです。

プロフィールムービーの制作に携わっている景観から、大半はこれらのパターンにはまらないユニークなコメントがあふれております。

無理に参考にしていただかず、基本的にはおふたりで考えていただき、思いつかない場合の手段としてご活用いただければ幸いです。

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